ニキビ跡

ニキビ跡を治すのは意外にシンプル

ニキビ跡って、ニキビよりも手ごわいモノですよね。
ニキビの段階であれば、早い内にケアすれば直ぐに治る事が多いです。
けどニキビ跡というのは、何らかの原因でニキビが潰れてしまったり、ニキビケアを怠るまたは
し過ぎてなってしまった状態です。
「跡」になってしまうという事は、言い方を変えるとお肌に「ここにニキビがありました」
という印です。
そんな印ない方が良いですし、出来てしまった印はなくなった方が良いと思いませんか?

 

ニキビ跡でよく知られているのはクレーターみたいになっているもの、色素沈着しているものが
ありますが、これ以外に更にヒドいケロイド状になったものや、しこりのようになってしまうものも
あります。
どのニキビ跡にも共通して言えるのが、「何度も繰り返して出来ている」または「ニキビの炎症」が
原因となっています。

 

当たり前の話ですがニキビが出来なければ、ニキビ跡ができる事はありません。
じゃあ、ニキビが出来ないようにするには、どんなケアが大事なんでしょうか?
それはまず「肌を清潔にする」、「ニキビの炎症を鎮める」です。
インターネットや本等でニキビ跡やニキビに関するケア方法が沢山載っていますが、
実は意外とシンプルなんです。

ニキビ跡そしてニキビを作らない肌にするには、まず毛穴に溜まったニキビ菌のエサとなる
余分な老廃物や皮脂をシッカリと取り除く事です。
そんな時に使われるのに「スクラブ洗顔」があるんですが、これはやり過ぎると逆に肌を
傷めてしまうことがあります。
ニキビ跡ケアの為の洗顔料を選ぶなら、海中や土中の泥を使った天然クレイが入った
洗顔料が良いですよ。
天然クレイは粒子がとても細かいので、毛穴の奥まで無理なく入って、皮脂や老廃物をシッカリ
取ってくれます。またそれだけでなく、天然クレイは汚れを取る時に持っている保湿成分を
吐き出すので、保湿効果もあるんです。

 

次にニキビの炎症を鎮めるには、まず洗顔で清潔になった肌を十分に保湿する事です。
この時、保湿効果や炎症を抑える力が高いカミツレやオウゴンといった天然ハーブ成分が
入ったものを使うと、ニキビ跡やニキビでダメージを受けた肌の調子を改善させる効果が
あるんです。

 

そしてもう一つ大事なのはビタミンCを使って、ニキビの炎症を鎮め、ニキビ跡が出来ない肌に
していく事です。
ビタミンCには美白効果だけでなく、殺菌効果や色素沈着を防ぐ効果も高いんです。
だからニキビからニキビ跡のトータルケアが出来る優れモノといえます。
今多くの化粧品にビタミンCというのは入っていますが、ニキビ跡に効果があるのは浸透性が
あって、高濃度のビタミンCです。
従来のビタミンCというのはとても不安定な分子で、なかなか肌の奥まで入っていくのが難しい
ものなんです。だからといって濃度を高くすると、人によってはピリピリとした刺激を感じたり、
赤みが出る事があるんです。

 

実は私もニキビ跡に、とても悩まされていた時期があったし、その時は鏡を見るのもイヤでした。
けど、ビーグレンのニキビケアを使ってから、自分でもビックリするくらい早くニキビ跡が
治って、キレイな肌になれました!
ビーグレンのニキビケアは天然クレイやハーブそして高濃度で浸透性が高いけど肌に影響のない
ビタミンCが使われているから、ニキビ跡だけじゃなく、使っていた頃はニキビが出来ていた私の
肌でも刺激を感じずに使えました。それに洗顔、化粧水、美容液のシンプルなのも使いやすくて
良かったです。

 

今では「鏡を見るのがイヤ!」という事がなくなったしメイクも楽しいですよ。